メキシコで働きたいけど自信がない?大丈夫!【スペイン語の伸び代をアピールせよ】

スペイン語

メキシコで働きたいけどなかなか踏み出せない。。。

実際にスペイン語力ってどれくらい必要なんだろう?

スペイン語力ほぼゼロの状態でメキシコで働き始め、在住歴3年となった私がそんな悩みを持っている方にお答えします。

海外で働きたい、と思った時に、多くの人がまず始めに考えるのが「言葉の心配」です。

外国語を取得したいけど日本じゃうまくいかないから、いっそ海外に行きたい、

今まで勉強してきた外国語を使って働きたい、でもいきなり働くなんて。。

大丈夫かなぁ?

ですが、あなたがもしメキシコに就職したいと思っているのなら、その心配は無用です。

メキシコで就職するにあたって大事なのは、

スペイン語の伸び代です。

スペイン語がとっても上手である必要はありません。

大学でスペイン語を専攻していた経験がなければいけないわけでもありません。

こいつのスペイン語はこれから伸びそうだ!と思わせればいいのです。

そう思われる人材を具体的に見ていきましょう。

spanishlessons

メキシコで働くためにスペイン語の伸び代をアピール!具体的な方法

スペイン語を第二外国語や習い事で勉強していた

専攻してはいなくても、学んでいたのが遥か昔の事だとしても、スペイン語を体系的に学んだ事があれば、文法などは頭の片隅に残っているはず。全くゼロから始める人とは全然違います。自信を持ってアピールしていきましょう。

級やレベルは低いが、スペイン語関係の検定を持っている

スペイン語検定3級でなくても、DELE B2でなくても、いわゆる基礎レベルの検定しか持っていなくてもとても立派です。今後も頑張って上のレベルを目指したい事を伝えましょう。

英語が話せる

通訳の仕事だと、英語案件の仕事もあるので英語人材も必要としている会社も多くありますので、それだけで採用されることもあります。

また、英語が出来るとスペイン語を覚えるのもすぐだろうと思われ、有利になります。

中南米に住んだ経験がある

採用側の会社としては新しい日本人を雇う際、異国の地に住むわけなので生活の面倒も見てあげる必要があります。そんな時、日本にしか住んだ事がない人を採用すると、メキシコはイメージと違った、などといって退職されてしまうことを恐れます。その分、海外特に中南米に住んだ事のある人なら、慣れていて生活の心配もあまりないだろうと、比較的有利となります。

中南米でバックパッカーの経験がある

上記同様、バックパッカーを中南米で経験していれば、生活の事を心配する必要がありません。長期間中南米に滞在していてスペイン語を少し覚えたのであれば、それもアピールポイントになります。

上記の条件を多く持ち合わせていればいるほど、あなたの将来を見込んで、採用してくれる会社が出てくるでしょう。

最後に大事なことは、スキルが100%あるわけでないことを自覚しており、

努力を怠らない姿勢である事を採用側に伝えること。

採用担当の人の気持ちになって考えてみて下さい。

スキルが十分でない人のに謎のプライドを持っている人と、スキルが十分でないことを自覚し謙虚にこれから頑張ってくれそうな人、

どっちがこれから働いていきたいでしょうか?

メキシコへの転職といえども、日系の会社へ就職する場合は、日本人としての最低限のマナーも必要です。

では、またー:)


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