スペイン語で「ごめんなさい」はなんという?シチュエーション別に紹介!

perdon スペイン語

メッセージの返信が遅れちゃった!

待ち合わせに遅刻しちゃった!

「ごめんなさい」と謝りたいシーン、ありますよね。

でもスペイン語で「ごめんなさい」はなんていうの

ということで今回はシチュエーション別の「ごめんなさい」の言い方を見ていきましょう!

spanishlessons

基本の「ごめんなさい」

sorry

Perdón.

:「ごめんなさい。」

基本の「ごめんなさい」です。

  • 人とぶつかったとき
  • 何かを間違えたとき
  • 何かを言い忘れていたとき

など、いろんなシチュエーションで使えます。

遅刻したときの「ごめんなさい」

Perdón por llegar tarde.

:「遅れてごめんなさい。」

llegar: 到着する

tarde: 遅い

ですね。

待ち合わせに遅刻した時などに使えます。

ですが、メキシコ人は遅刻してもそもそもあまり謝りません。

メールの返信が遅れたとき

Perdón por la tardanza.

:「遅れてごめん。」

tardanza: (名)遅れ

メッセージやメールの返信が遅れてしまった時に使えます。

ただ、プライベートのメッセージのやりとりで返信が少し遅れたくらいでは、メキシコ人は謝らない人が多いです。

というか、みんな基本すぐに返信をくれるので、返信が遅い人自体も、日本人と比べると少ない印象です。

実際に私のWhatsappの履歴を検索してみたのですが、このフレーズを送っているのはほとんど私で、相手から送られてきたケースは少ししかありませんでした。笑

仕事のメールのやりとりで返信が遅れてしまったときの方が、よくこのフレーズを見かけました。

Perdón por la demora.

:「遅れてごめん。」

demora: (名)遅れ

使う頻度は、上記の”Perdón por la tardanza.” と同じです。

悪いことをして心から謝るときの「ごめんなさい」

sorry

基本の”Perdón”は「ごめん」「ごめんなさい」で、軽く謝るシーンから、心から謝るシーンまで使えます。

何か悪いことをしてしまって、本当に謝りたいときには次のフレーズも使えます。

Lo siento.

:「ごめんなさい。」

sentir: (動)感じる

何か悪いことをしてしまって、申し訳なく感じているときに使えます。

【例】

部下に対して強い口調で攻めてしまい、部下が泣き出してしまったとき。

“Lo siento. No era mi intensión.” 「ごめんね、そういうつもり(泣かせるつもり)はなかったんだ。」

同様に、「残念ですね」「お気の毒ですね」の意味にもなります。英語の”I feel soory.”のような使い方です。

Te pido perdón. / Te pido una disculpa. 

:「謝りたいんだ。」

“Perdón”だけよりも、より深く謝りたい時に使います。

Me perdonas?

:「許してくれる?」

Perdonar: (動)許す

何か悪いことをしてしまって、謝ったあとに使えます。

家族、友達、恋人向け。

Perdóname.

:「許して。」

上記”Me perdonas?”を疑問文でなく命令形にしたパターンです。

命令形と言っても、「許せ!」ではなく「許して!」というニュアンスになります。

【例】

恋人とケンカして、謝っても恋人がまだ怒っている時

“Aaay amor, perdóname” : 「ごめんってば、許して?」

番外編

日本語だと「ごめんなさい」と「すみません」が同じような意味で使われることがあります。

しかし、スペイン語では

  • 悪いことをして謝りたいとき=「ごめんなさい」
  • 何かをする許可をとるとき=「すみません」

と、分かれています。

ここでは、「すみません」にあたる言い方を紹介していきます。

「ごめんなさい」という意味にはならないので注意してくださいね。

Con permiso. 

:「すみません。」

道を通るときや、だれかの前を通る時などに使います。

【例】

狭い廊下で2人の人が話しており、通れないのでその人たちの真ん中を通らなければいけない時。

“Con permiso” :「すみません。」(と言いながら通る)

Disculpe.

:「すみません。」(英語の”Excuse me.”に近い)

  • お店で店員を呼ぶとき
  • 進行している何かを中断したいとき
  • だれか知らない時に話しかけるとき

に使います。

【例】

駅を探しているけど見つからないので、道を歩いている人に話しかけて聞く時

“Disculpe, sabe dónde está la estación?” 「すみません、駅はどこにあるのかご存知ですか?」

いかがでしたでしょうか。

日本人の感覚でメキシコ人と話すと、「メキシコ人は遅刻しても全然謝らないな!」と驚くかもしれませんが、それもまた彼らの文化。

でも、必要なフレーズは覚えて、必要な時にきちんと使えるようにしておきましょう♪

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それでは、また〜。

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